| A | 今日はすばらしい授業と研究報告ありがとうございました。子どもたちの活動が活発で「今日は何を勉強するんだろう」と興味津々で生き生きとした授業でした。子どもと先生との関係があり、子ども同志のつながりも深いからこそできる授業だと感じました。授業だけでなく、普段からの取組や生活からもスキルアップにつながることがあるんだろうなと思いながら、見学させてもらいました。また、講演会やシンポジウムでもとても勉強になりました。子どもの関わり、子ども同志の人間関係を深めるためのヒントをたくさんもらえました。少しでも私のものになるようがんばろうと思いました。ありがとうございました。 |
| B | (小学校です)うちの学校は就学援助率55%、ひとり親家庭は4人にひとりという状態です。従って不登校、問題行動も大きな課題です。コラボ授業を参観して困難な道に一筋の光が見えたような気がします。うちは小2の子が「死ねクソババア」と言ってきます。小中地域の方とのつながりを強くし前に進みたいと思います。先生方が元気ですね。(うちはちょっと疲れ気味です。)七中の元気をいただいて帰ります。(今度熊谷市の研究会に行きます)ありがとうございました。 |
| C | 「3年間かけての研究」ということで、楽しみにしてまいりました。河内松原駅から、保護者の方々が、中学校への道順を示して下さり、学校へついてからは生徒のすばらしいあいさつに迎えられ、とても感じがよかったです。そして何よりも研究授業、感激しました。中学2年・3年を中心にみましたが、ロールプレイの際、どの生徒もニコニコと笑顔で参加する姿に研究の成果をみた気がしました。多少、頭髪、服装のはずれた生徒もいましたが、その子達が、見かけとは裏腹にうれしそうにロールプレイする姿に、みんながクラスで認められている居心地のいい学級なんだということがよくわかりました。教師陣も明るく笑顔でみている方も楽しくなりました。研究というと、文章や形式重視になってしまいがちですが、第七中さんは生徒のためになっている研究で、生徒が研究成果を立証していました。栃木から来たかいがありました。ありがとうございました。大変勉強になりました。 |
| D | 大変有意義な時間をありがとうございました。本日の天候がこれまでの先生方、子どもたちが積み重ねてこられたことへの“ごほうび”これからへの“エール”だと感じました。欲を言わせていただければ、授業実践を午前中にもってきていただきたかったです。盛りだくさんで、どの授業もじっくり見たかったので、少し残念でした。1つお願いですけど、校舎内に掲示されていた資料について可能な限り、貴校のHPに載せていただけませんか。誉めて育てる子どもたちに自信がつく。あんなに生き生きとした表情になるのですね。とっても刺激的なうれしい1日でした。保護者の方、サポートしてくれた子どもたちのお心遣いに深く感謝いたします。 |
| E | HRSたいへん素晴らしい研究だと思います。11年間のプログラムを一斉に公開されたことは、スペース、時間等いろいろな制約から充分理解はされます。しかしながら、縦のイメージが大切な研究なので、2日間せめて午前・午後に分けた授業公開が望まれました。学校区の研究ゆえ、連絡調整に一方ならぬご苦労があったとご推察申し上げながらも価値ある研究ゆえの要望としてお受けとめいただければ幸いです。ありがとうございました。ボランティア生徒(中学生)にインタビューしました。その応答の素晴らしさに感激しました。ぜひお伝え下さい。また、そーめんとコーヒー・ドーナツのサービス、ありがたかったです。 上越教育大学 I (新潟) |
| D、Eのご意見へ) ほんとうに遠方からお越しいただき、感謝の念にたえません。公開授業の実施形態なのですが、小学生の給食、移動時間等を考慮しますと、午前中からの実施は厳しいと判断いたしました。また、各校別の公開授業の開催も検討致しましたが、これも参加者の方々の移動時間、こちらの体制等の問題で不可能の判断しました。ほんの一部の授業しかご参観できなかったことにお詫び申し上げます。教室のうしろの掲示物は人間関係学科の教室掲示です。学んできたことの蓄積をあらわしています。できればHPに公開したいのですが、個人情報保護の観点から断念しております。ただ、HPに載せてあります授業の様子程度の画像の質でしたら公開可能かと思いますので、まとめの仕事が終わりましたら、挑戦してみようと思います。 |
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| F | 取組のスケールの大きさに驚きました。幼小中が一つになって生活指導・生徒指導に取り組む。本当に大変だったと思います。先生方の努力と子どもたちの頑張りに頭が下がります。私は小学校の教員なのですが、中3生の授業が印象に残っています。我々の地区の中学生も小学校時代とは劇的に変化します。しっかりしてきます。あいさつ、言葉遣い、体育のラジオ体操まで。中学生、特に中3生ともなると、まもなく義務教育から放り出され、自己責任を伴う社会へ出ることを意識しているのか緊張感も感じます。そんな子どもたちにとって自らの行動を今日の授業のように、4つに分類することは、すべきことの再認識、整理がしやすく、生活を見直し成長するのに非常に役立つと思いました。是非、工夫して小学校でも実践してみたいです。 |
| G | 「3年間かけての研究」ということで、楽しみにしてまいりました。河内松原駅から、保護者の方々が、中学校への道順を示して下さり、学校へついてからは生徒のすばらしいあいさつに迎えられ、とても感じがよかったです。そして何よりも研究授業、感激しました。中学2年・3年を中心にみましたが、ロールプレイの際、どの生徒もニコニコと笑顔で参加する姿に研究の成果をみた気がしました。多少、頭髪、服装のはずれた生徒もいましたが、その子達が、見かけとは裏腹にうれしそうにロールプレイする姿に、みんながクラスで認められている居心地のいい学級なんだということがよくわかりました。教師陣も明るく笑顔でみている方も楽しくなりました。研究というと、文章や形式重視になってしまいがちですが、第七中さんは生徒のためになっている研究で、生徒が研究成果を立証していました。栃木から来たかいがありました。ありがとうございました。大変勉強になりました。 |
| H | 高知県土佐市より参加させていただきました。往復10時間もかけても、とても意義ある研修でした。子どもたちの実態や学年の目標に応じて、先生方が工夫に感激しました。幼小中の連携がこの発表会で実を結んでいるように感じました。いじめ・不登校の未然防止のためには、幼少期からの関係づくりが大切であるとあらためて思いました。私の勤務する小学校も、本当につながりが弱い(子ども同士)ので、授業の組み立て等、学ぶところが大でした。この実践を共有できたことを嬉しく思います。先生達、お疲れ様でした。教職員の皆様の意思統一を垣間見た研修となりました。明日からのエネルギーを充電することができました。ありがとうございました。 |
| I | ソーシャルスキルを系統的に学ぶ「人間関係学科」、11年間を見据えた教育の在り方、そして、中1ギャップ解消のためのスムーズな接続をめざした指導、そして、地域、家庭との具体的な連携の在り方、等々、実際の場面を目の前で見せて頂き、大変勉強になりました。いじめや不登校問題の解決は、対処療法的なものではなく、安全で安心な学校づくりと自己肯定感、自己理解、社会的有用感を感じることができる学校生活がとても大切であることに深く共感いたしました。どの子もまっすぐにHRSの課題に向かっている姿が印象的でした。この取組が早く日本全国に広まっていくことを願っています。ありがとうございました。 山形市教育委員会学校教育課 O.K . |
| J | 島根県松江市より、今回の研究会に参加させて頂きました。現在、人権・同和教育の担当をしていますが、貴校の発表はとても参考になるものとなりました。今の子どもたちに必要とされること(社会性などのソーシャルスキル)をどう組み立てていくことが有効なのか。その場合、異校種間でどう連携するのか、また、地域とどう関わるのか。私の勤務校も小中連携、地域連携を積極的に進めており、「荒れた学校」から「落ち着いた学校」に変容していますが、不登校等の課題は残っています。数年後、さらによい方向にいくためにも、人間関係づくりに着目し、活動をしていきたいと思います。開催に向け、携わってこられた教職員、地域、関係者の皆様、ご苦労様でした。そして、提案して頂き、ありがとうございました。 |
| K | 広島から来ました。本日は、貴重な取組実践を見せていただいき、ありがとうございました。特に研究の報告の中には、所属校の実践に共通部分があり、また、取り入れたい部分がありました。さて、学校に入る前に多くの生徒さんを見ました。気になったのが、髪型、服装、はきもの、言葉遣い等。私たちの校区では、見られない(私たちの校区小中内では生徒指導上「みだれ」として指導します)光景です。人間関係能力を養う取組としておられるということですが、積極的な生徒指導として、校則の見直し、基本的な生活習慣の指導はベースとして大切ではなかろうかと思います。また、授業中の児童生徒の発言を聞いていてコミュニケーション能力の不足が感じられました。一人ひとりが自分の思いをもっと積極的に話す。そういった能力がこれから先、要求されるのではと思います。細かいことを書いて申し訳ありませんが、感想として書かせていただきました。 |
| Kのご意見へ)説明不足で申し訳ありませんでした。松原第七中学校には基本的には「校則」がありません。「中学生らしい」ということだけが共通認識になっておりまして、鞄・くつなどは自由ですのでカラフルなシューズを履いていた生徒もいたかと思います。ただ、靴を踏むというような行為については「好ましくない行為」というように位置づけております。イメージ的には教員と生徒との信頼関係の上にたっている学校というようにご理解いただければと思います。生活習慣への指導に関しましても、本校「ほっとアンケート」の結果によりますと、生活得点(生活習慣をあらわす)は、成績や自己肯定感・自己効力感などとの高い相関が見られます。しかし、例えば「朝ご飯を食べてくるように」指導するということが仮にあるとすれば、「朝ご飯を食べてくれば」効果が上がるということではないようです。「朝ご飯を食べてこれるような環境の中では成績も、自己肯定感・効力感が高くなる条件がある」という質の問題であります。ですから、私たちは仮に「朝ご飯を食べて来れない」子どもがいれば、その子どもたちへの様々な支援をどうしていくかという発想をしております。最後のコミュニケーションのことですが、残念ながら本校校区の子どもたちの課題はコミュニケーションの課題であるといっても過言ではありません。というよりも、むしろこれは現代における子どもたち(あるいは大人たち)の課題であると言っても良いのではないでしょうか。1990年代中盤以降からの全国的な課題と言ってもいいでしょう。これからも益々精進してまいりたいと思っています。 |
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| L | おつかれさまです。幼小中で、人間関係能力の育成という一点で、協調して取り組まれていることがすごいと思いました。11年間を通したカリキュラムはぜひ参考にさせていただきたいと思います。小学校2校を合わせると1学年5学級分の人数になるのに、中学校が3学級なのはなぜかということや、中学生の服装、身なりについての指導規律はどうなっているのかということや、エクササイズの中で言葉を使って自分を表現することができるように、表現力を高める取組をどうするのかということなど、もっともっとよく知りたいと思うことが多くありました。他山の石とさせてもらい、私達の研究を深めさせてもらいたいと思います。 |
| Lのご意見へ)すみません。ここも説明不足だったかと思います。実は、恵我小学校につきましては、お隣の松原第四中学校へ進学する子どももおります。つまり、小学校区の中に2つの中学校区があるということです。実は、そのことが少々やっかいな問題の原因になることさえあります。服装やコミュニケーション等のことについては、すぐ上でふれさせていただきました。もう少しつっこんで説明しますと、生活指導レベルでの大阪のしんどさというものがあげられます。そして、東京や大阪で起こっていることは、いずれは全国的に起こる事象となります。少年の犯罪率やその他の統計的な数字があらわしていますように、大阪という地域的な問題が大きいかと思います。「生活指導面」ということで言いましたら絶対的な基準というものは「ない」ということです。例えば、日本の「生活指導」とアメリカの「生活指導」を絶対的な価値基準でもって比べるということはできないのです。同じように、全国的に見ても、絶対的な「生徒指導基準」というものはあり得ないということです。あくまでも、地域的に、あるいは時代的に「相対的」なものであります。自己主張したい子どもたちがとる行為は、あくまでも「まわりと違った行為」です。その行為の意味を教員がどう捉えるかということではないでしょうか。もっと具体的な事を書きたいのですが、HP上であるために、制限されます。ぜひともメールでご返事ください。 | |