参加された方々の感想
私たちの中学校区も同じように07〜09研究開発の指定を受けており、今年度で3年目を迎え、秋には研究発表会を予定しております。実践の確かさ、積み上げてこられた厚みを実感いたしました。そして学びました。地域の連携、絆の強さ、雰囲気の良さもすばらしいですね。私たちも負けてはいませんが・・・。本校区も、課題のある子が少なからずいます。生活の厳しさの影響を受けつつふんばって登校している子がいます。私たちの子どもたちへのアプローチは、キャリア教育、夢づくりです。今日、参加させていただいて、たくさんの収穫がありました。また、元気がわいてきました。今日いただいたパワーをもとに、みなさんに負けないように、秋に向けてがんばっていきたいです。授業をされていた先生方の表情がどの方も素敵でした。強く印象に残っています。ありがとうございました。11/4、ぜひうかがいたいと思います。本校区は11/27です。研究発表を終えて、ほっとされたみなさん、ぜひお越し下さい。 (東大阪市立意岐部東小)

教育センター等の研修で、人間関係学科のお話を聞いたことがあり、興味を持って今日は来させていただきました。その中でもストレスマネジメント教育に特に興味があったので、5年生の授業を見せていただきました。同じ出来事に対して、一人ひとりが評価が違う、ということを、子どもたちが身をもって体験していく、という授業で、大変わかりやすかったです。これから、「その評価を変えていくということで、反応自体が変わっていく」ということを学習していくようですが、ぜひそのあたりも授業を見せていただきたいと思いました。八並先生のお話は、学校心理学の考え方をベースにされていて、教師としては納得のいくものだったのですが、時間が短く残念でした。また、ゆっくりガイダンスカリキュラムについて勉強させていただきたいと思います。先生のお話の中で、キャリア教育の大切さに触れられましたが、私の勤務する校区も11月に文科省の研究開発の指定を受けた発表会を行います。先生も触れられたような「基礎的ライフスキルの向上」のために研究していますので、今日の授業や講演とのつながりが見いだせて、研究のための励みになりました。 (東大阪市立意岐部小学校)

本日は参加させていただきありがとうございました。昨年度、松原七中の深美先生に我が校に来ていただき、ご講演をいただきました。本日も、ご紹介いただいて来ました。私たちの学校では、昨年から「人間関係づくり」について取り組み始めたばかりで、まだ何をどうしたらいいのか手探りの状態です。松原七中で、幼・小・中の授業が見られて大変ありがたかったです。2年生から学年をあげてみていったのですが、取り組まれている軌跡の感じられる授業でした。カリキュラムや指導案まで、小中の連携を強め、どういう力をつけていけばいいのか。参考にさせていただきます。今日の授業は、子どもたちへの発達段階にあわせた授業でした。子どもたちの発達段階にあわせた授業でした。子どもたちもこの学習をとても楽しんで、そして安心しているように感じました。本日は、たくさんの収穫をもちかえれそうです。お昼をぬいて2時間かけてきたかいがありました。私たちの学校、島本町立第一小学校では、この夏に研修をもちたいと考えております。その時、ぜひ小学校での実践的な取組などを教えていただきたいです。ぜひ、うちの学校へ来ていただけたらありがたいです。本日は、本当にありがとうございました。
(島本町立第一小学校)

主に中学校の公開授業を参観させていただきました。まず、第一に感じたのは研究開発のもっとも大切な子どもたちの人間関係が良好な中で(個々に課題はあると思いますが)授業が展開されていたことです。学年があがるにつれてお互いを大切にしようとする態度が身についているように感じました。また、教材についても、オリジナリティーにあふれ、これまでの取組の中で開発されてきたのを強く感じました。一点、これは、今の中学生すべてに言える課題があると思いますが、「書く」力です。ワークシートも書きやすいように工夫されていますが、それを充分に生かせていない部分があったように思います。小学校段階から中学校にかけて、自分の思いや考えを言語化(文字化)する力が向上すれば、さらにグループでの話し合いが深まるように感じました。関西でSGEなどを積極的に取り入れている学校が比較的少ないように思いますので、関西の中核的存在としてさらなる開発をお願いします。 (湯浅町教育委員会)  *SGE=構成的グループエンカウンター

昨日は、ありがとうございました。ご挨拶もさせていただかなくて、申し訳ありませんでした。池島先生から「すごく勉強になるから、行っておいで」と勧められて、参加させていただきましたが、まさに私が目標にしている取り組みを実践しておられ、成果を上げておられることにたいへん感動し、刺激を受けました。私は、奈良県で中学校の教員をしております。毎日のようにいろいろな問題が起こります。その度に子どもたちにどのように自尊感情を与え、思いやりの気持ちを育て集団の中で、どのように人間関係作りを学ばせていくのか、学ばせたいがどうしたらいいのかといつも考え、悩んでいました。また、問題行動が起こってからの対応ではなく、その予防ができないものかと考えていました。その勉強がしたくて、今年度大学院に入学しました。松原七中校区の先生方が進めておられる研究や実践は、本当に私の目指すところです。昨日は、中学3年生の授業を見せていただきましたが、たいへん温かい学級の雰囲気を感じました。私もこのような授業をしたいと思いました。先生方から勇気をいただいたような気持ちです。また新たな気持ちで、自校での実践に向けてがんばっていこうと思います。次の研究発表会にもぜひ参加させてください。ありがとうございました。 (奈良教育大学教職大学院)  *メールでいただきました 

先日は、研究発表の授業を見学させていただき、ありがとうございました。人間関係学科という授業は、初めて拝見させていただきました。11年を通して、このように人を大切にし、自分を表現する授業があることで、こどもたちの心の成長には、大変大きなものを残すだろうな、という感想を持ちました。また、地域とのつながりも強く、「連携」という旗印を上げなくても、必要だからつながる、という、教育の本来の姿を見せられた気がしました。今回は、大阪市の「小中連携」が主の取材になりましたが、また、機会がありましたら、人間関係学科や地域でこどもを育てることに関しても、取材させていただきたいと考えています。これからも、いろいろご意見いただけたらと思っております。 (NHK大阪放送局 報道部)   *メールでいただきました

ご意見・ご感想ありがとうございました。今後に生かしていくとともに励みにしてがんばっていきたいと思います。
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