| 南河内小・中学校生徒指導研究協議会 「不登校生等支援会議の取組−『ほっ』とできる学校をめざして−」 |
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松原図書館2F会議室において、2008年度南河内地区小・中学校生活指導研究協議会が開催されました。南河内地区のおよそ120校の小中学校で生活指導に関わる教員や各町村教育委員会担当の方々の出席のもとに開催されました。その中で、松原七中H教諭が松原七中における不登校生等学校復帰への取組を報告致しました。参加者の方々には人間関係学科と不登校生等の学校復帰(「ほっとスペース」等の取組)についてのプレゼンテーションを見て、聴いていただきました。その中でも時間割内に位置づけている不登校生等支援会議について、その位置づけや任務、支援の成果などをお話しいたしました。また、昨年度より、日本生徒指導学会事務局長、八並光俊氏(東京理科大教授)によって提唱されている ガイダンスカリキュラム(授業における生徒指導)という意義づけについての説明やその必要性の提起もさせて頂きました。 報告:平井義弘 |
