豊中市立第十八中学校 校内研修
2月24日、夜の7時からにも関わらず、豊中市立第十八中学校区の方々20名が豊中第十八中学校に集まり、「人間関係づくり」に関する研修を行いました。参加されたのは、中学校の先生をはじめ、小学校の先生、地域で活動しておられる方々、保護者の方々でした。松原七中から、今回は I 教諭とともに、二人でお話と、体験とという内容で望みました。昨年度、阪南市の尾崎中学校に出張ワークをさせていただきましたが、あれから一年、尾崎中学校では「人間関係づくり」の授業に取り組まれ、良い結果が出ているそうです。その話がバレーボールの試合の時に、尾崎中学校の顧問の先生と I 教諭との間で話題になり、それを聴いてくれていた大会付きの看護師さんが、実は豊中第十八中学校の若手として頑張っている先生のお母さんでした。それで、母と子の会話を通じて、一回、松原七中を呼んでみませんかという話が豊中第十八中学校の中で成立したようです。豊中第十八中学校では、長年人権教育に取り組んでこられた歴史があり、「人間関係づくり」をどう位置づけるかというしっかりと目的意識をもたれて取り組んでおられるようです。そういうことで、お話は、人権教育と人間関係づくりに関連してさせていただきました。体験は、ストレスマネジメントの座学とパニックゲームを体験していただき、「ストレスへの気づき」ということと、名札づくりやすごろくトーキングを通じて、自己開示の心地よさを味わってもらいました。先生方は、皆さん受容的な雰囲気をもっておられ、「ほっ」とできるような学校だなあという実感を持ちました。
ファシリテーション:井上享子、深美隆司
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